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コラム1 成功大家の秘伝書 【人は頭で考え心で動く】04

コラム1

成功大家の秘伝書【人は頭で考え心で動く】

PRIMA×ペンタグラム☆戦略
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新シリーズ
成功大家の秘伝書
【人は頭で考え心で動く】其の4
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『成功のための4つの階段』
~入居者目線の作品創りとは~

クロスを貼り替え
キッチンを入れ替え
そして家賃を5000円も下げて…

10ヶ月空いてしまったこの物件
何が悪かったのでしょうか?

一番の間違えはこの話…
家主さんはなるべくお金はかけずに
管理会社はこの物件だけ特別扱いはできない

との考えから始まり、双方の押問答となっていたような気がします。

そして生まれてくるのは
「当たりさわりのない物件」

このような物件は世の中に乱立しており

家賃の高いものは安いものに負け
部屋の狭いものは広いものに負け
駅から遠いものは近いものに負け

もうキリがありません。

要するに差別化されてない
当たり障りのない物件が創られ
どれだけ世の中の物件の中に埋もれていくか…

それではどうすれば差別化ができるのか?
商売の原点となる

「お金を払ってくれる人に喜んでもらう…」

という考え方をしっかり考えるべきです。

お金=家賃
払ってくれる人=入居者

駅から遠くても…
家賃が少し高くても…

「こんな環境のこんな建物に私は住みたい」

このような作品になっているかが
長期に渡って安定した経営をするには必要な事だと思うのです。

ファションを売るのも
車を売るのも
お菓子を売るのも

みんな買ってくれる人をイメージして
ターゲティングして
商品開発します。

賃貸業はもうサービス業です。
「誰に」住んでもらって (カテゴリー)
「どんな生活」をしてもらいたいか(コンセプト)

をまずは考える事だと思うのです。
この考え方は、新築でもリノベでも一緒です。
成功大家の基本中の基本的考えです。

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